MU Factory(ムウファクトリー)ではダイニングテーブル・チェア・TVボードなどを製作し、通販いたします。工場直営インテリアショップだから1ランク上のダイニングテーブルなどのインテリアが驚くほど安く手に入れる事が出来ますよ!

 
家具を製作する際の素材に含まれ、健康に害を及ぼす物質として、ホルムアルデヒド・トルエン・キシレンなどの物質があります。私たち設立当初からこの物質を含まない材料の調達に努めています。
				  「日本国内で組合や協会の検査基準をクリアした素材を調達する」というスタイルをとっています。また、製作工程においてもそのデザインで最強・最良の方法で製作しています。
				  すべて手間ひまのかかる作業ですが、それが安全・安心そして後に信頼につながると考えています。


写真をクリックすると大きな画像をご覧いただけます。
 ■接着剤 1  F★★★★
パーツを形成するフラッシュという工程で合板と芯材を接着する際に使用
本体を組み立てる際に使用 するなどタップリ時間をかけて接着する場合に使用する接着剤です。

ホルムアルデヒドの含有の基準値は日本国内最高水準のF★★★★です。
 ■接着剤 2  F★★★★
本体の木口の面の接着などに使用します。

ホルムアルデヒドの含有の基準値は日本国内最高水準のF★★★★です。
この接着剤は、石油製品ですが、トルエン・キシレンは不使用です。

 ■接着剤 3  F★★★★
ツキ板を圧着する際に使用します。
本体とツキ板両方に塗布して1日かけて乾燥させ熱を加えながら接着します。

ホルムアルデヒドの含有の基準値は日本国内最高水準のF★★★★です。

 ■ツキ板貼り合板   F★★★★     加工所選びも重要な要素です
合板はもちろんF★★★★なのですが、その上からツキ板を接着する加工所も
F★★★★の認定を受けた工場で作業いたしております。

この加工所では、有名ブランドの店舗内装のツキ板も手がけており、
ツキ板の等級も最高のグレードを選択していますので弊社では最も信頼している加工所の1つです。
 ■引き出し素材 シナ合板・シナランバー  F★★★★
引き出しの箱組みに使用する素材です。
北海道のメーカーを選択しています。

ホルムアルデヒドの含有の基準値は日本国内最高水準のF★★★★です。

 ■MDF  F★★★★
TVボードの天板など強度が必要で、パーツ内部の空間を作らない場合に使用します。


ホルムアルデヒドの含有の基準値は日本国内最高水準のF★★★★です。
 ■芯材 積層合板・天然無垢  F★★★★
パーツを形成する、芯になる部分の材料です。
一般的に良く使われているパーティクルボードは強度に問題があるため使用しません。
厚みや用途によって積層合板や無垢材を使用します。

ホルムアルデヒドの含有の基準値は日本国内最高水準のF★★★★です。
 ■オイルフィニッシュ 大阪塗料工業蝓 疋罅璽蹇
弊社では、日本の風土気候に合っているということで
国産のオイルを選択いたしました。

天然のものを主成分に作られたオイルです。
別名では”自然塗料”とも呼ばれています。
 ■ウレタン樹脂塗装  F★★★★ トルエン・キシレン不使用
ウレタン樹脂塗装の場合も、国内最高水準のF★★★★でなおかつ、トルエン・キシレンを使用しない塗料を使っています。

木の種類によって、また、特に耐水性が必要な場合に選択する塗装方法です。

 ■平鋼による鉄芯埋め込み
TVボードの天板など面積の広い天板は、上に重いものを乗せると次第にタワンデきて島します。木製品ではこのタワミを無くすということは不可能に近いです。
単純に天板を厚くしたり補強材を設置するのはデザイン的にも機能的にも必ずしも良いとはいえない場合もあり。
そこで弊社では、できるだけこのタワミを出ないようにするために、天板の素材の中に鉄芯を埋め込む事にしました。
それによって、繊細なデザインながらも耐荷重の強い家具を実現しています。
 ■家具本体の組み立て工程 その1(ビス止め)
家具(TVボードやチェストなどの箱型の家具)は通常”木ダボ”と呼ばれるものを使用し本体のパーツに穴加工(ボーリング)した後にパーツ同士を組み立てる方法を取っています。一般的にはこれで組み立ては終了しますが、弊社ではさらに「ビス止め」をしてかなりの強度が出るようにしています。
以前に運送中事故でトラックから落ちたケースがありましたが普通の家具はそれくらいの衝撃でバラバラに壊れてしまいますが、この方法を取った家具は角が潰れたものの引き出しの開け閉めなどに影響は無いほど本体のひずみは全く無い状態でした。
 ■家具本体の組み立て工程 その2(締め台による密着)
家具のデザインによっては、上記のようなビス止めが出来ない場合があります。
その場合は、組み立てた後に締め台(プレス機)で締めるという作業を行います。
この締め台は1個が1.5t(1000kg)位のものすごい重量でトータルでは4t以上の荷重をかけます。その状態で1晩締め続け、翌朝取り出して次の工程に進みます。

この工程で、各パーツの接合部分の密着を高め強固なものになります。